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2012年10月16日火曜日

たくさんの心の収穫

トンボ展に行ってきました。
久しぶりに小田原に降り立ち、
小春日和の中、博物館の後はハイキング。

昆虫好きだからと、その一個の生き物に関して
深く掘り下げたことがあまり無いので、
トンボの種類もおぼつかないのですが、
とにかくたくさんの世界各地のトンボ標本を見せていただきました。
図鑑でしか知らなかったハッチョウトンボ、
あんなに小さいとは思いませんでした。
本物が見たくなりました。

常設展示もせっかくだからと見に行ったのですが、
そこにはなんと!
図鑑でさえ見たことがあるかないかの海外の昆虫標本がたくさん。
世界一大きい、小さい、気味悪い、擬態がすごいなんていうのはよく展示で見るのですが、
それにまぎれて私が見たことの無いものがたくさんあって感動しました。
宝石のように光り輝くものや艶やかにきれいな模様を付けているもの、
しまいには誰かが書いているんじゃないかと疑いたくなるくらいでした。
写真では見た事があるけど、
実物を見るってこんなに違うのかと思いました。
ほんとにきれい。
生きている時はどれほどきれいだったのでしょうか。
自然の創造物はなんて美しいのかと思いました。


さて、ハイキングへと出たらすぐに、私たちの知らないトンボが。
トンボ展に行ったのに名前すら知らなくて、
家に帰って調べてしまいました。
ミヤマアカネ/オスだそうです。
幼虫の時は流れのある川などにいるので川の付近で見られるそうです。
昔よりだいぶ減っているそうです。


さっそく立派な石垣のみかん畑をたくさん見ることができました。


小屋が所々にあってたぶんスズメバチの古い巣が付いていました。


この小屋では壁に穴が!
だれの仕業?キツツキ?
すごい数ですね。
中にいるんでしょうか?
ネズミやコウモリも住んでいそう。


秋の花たちにも会えました。
覚えたばかりの花に会うと、うれしいです。
気が付くと、紫の花が多いんですね。

アザミの仲間


タマアジサイ

ホトトギス


ノギクの仲間


イシミカワ/タデ科



みかんの木の下きれい。


あの丘の上の小屋、世間から離れて虫や小鳥たちと暮らすにはいいかも
でも危険かな。この看板があったから。