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2017年4月3日月曜日

近海でしょうけど

新しくなったスーパーでは
ワカメをほぼ毎日買うことができる。
江ノ島産だって
今回のオマケはこんなもの
 

ムール貝の赤ちゃん?
どこに生えていたワカメなんだ?
ちょっと不安になったりする。
(他はヨコエビやワレカラの仲間)

2016年4月23日土曜日

春だけど寒い

温かくなった
と思ったんだけど
今日は冷たい強い風が吹いている。

でもカニはもう出歩いているんだね。


いつ見てもかっこいい。



アカテガニ

そのまま海に行ってみる




さむいー。と言いつつ
崖にすわって向こう側を覗いてみる。

新田義貞はこの海側をまわって
鎌倉攻めをしたらしい。
今日は満ちてて寒いからきっと無理だね。
あー寒い。
帰りましょ。


2016年3月15日火曜日

春の儀式

庭の小松菜も花が咲きました。



もう延びきってるけど
ツクシも採取
春の儀式です。
お浸しに添えました。


シラスも解禁になって
息子が少し大きめのシラスをたくさんいただいてきました。
中に稚鮎がいると言うので探してみると
いた。
たぶんこれ?
下の二匹は稚鮎じゃないでしょうか。


一匹ずつ生で食べてみたけど
よくわからなかった。
結局
全部天ぷらにしておいしくいただきました。
ごちそうさま


2016年2月1日月曜日

台所か理科室か


シラスの中から
久しぶりにチリモン発見。
タコかイカかわからなかったので
虫メガネで足の数を数えたら
イカでした。

よく見たらエンペラも付いていた。

朝どれのイワシを見つけた。
カタクチイワシばっかりかと思ったら
少し大きくて顔の整ったヤツが数匹


違うよね。
ウルメイワシかな。


こうやって生き物観察なんてしているから
調理がすすまないよね。

2015年7月24日金曜日

富士壷

海でながめる富士山かー



流木に付いたフジツボでした。


今日は本当の富士山はかすんでいて見えません


フジツボで検索したら
フジツボって意外と好きな人がいて
ガチャガチャまであるそうです。
ちょっと欲しい。



2015年6月28日日曜日

生き物は美しい。


息子が海で釣ってきた
もう夕食は終わってますけど

仕方なくまた台所に立つ

うひゃー
きれいじゃん
金色、金色!
イシモチ?
すごーいイシモチかー

すごくヌルヌルする
さらに鱗はザラザラして指にからむ
気持ち悪ーい

 

これはどなた?
どれが顔?

シタビラメ
あのよくフランス料理で聞くやつね
ほー

これ一個目が引っ込んでいるそうです。

裏はこうなってるんだ
あの突起は何だろう
うーん、芸術的。

ヒラメやカレイとちがうよね。


尾びれもきれいねー
パール色。



さんざん観賞、
感激したあとは料理、料理。

イシモチは
ヌルヌルザラザラの
大きなウロコを取って
塩焼きにしました
しっとりした身でおいしかった。

シタビラメは
息子がネットを見ながら調理
小さなムニエルをみんなでつつきました。
これもほっこりとおいしかったです。

息子よ
ごちそうさま

海に感謝
イシモチさん、シタビラメさん
生き物の美しさ
おいしさをありがとう。


2015年2月27日金曜日

われから虫

春の食べ物
生わかめ


でも
食べるだけじゃなくて
生き物探し

ワカメには
たくさん生き物がついている。
今回はワレカラがたくさん付いていた。

カンガルーのぬいぐるみのようなワレカラ

色々な種類がいる。升目は5mm

シマシマのもの

これはヨコエビの仲間

この時期はたまごを持っているようでちょっとかわいそう。

いろいろ言いつつも
結局ワカメはシャキシャキとおいしい。


追記
昔から知られているムシらしく
枕草子にも載っている。
「われから食わぬ上人なし」ということわざもあるようです。
殺生をしないといいつつも
知らないうちにワレカラは食べちゃってるよという意味。
「絶対ということははあり得ない」ということ。
それくらい見分けにくいし取りにくいものらしく。
ワカメは洗い落としやすいけど
細い海草類なら絡まったまま
食卓に上がってもおかしくないかも。
エビ、カニの仲間なので食べても問題ないと思う。


2015年2月4日水曜日

海遊びのための勉強会

今日は江ノ島を東に見る場所に来ました。


江ノ島の先に気になる人のようなものが見える
ズームで見てみると
やっぱり人でした。
釣りしてる。


釣っている魚は
これ?


というわけではなく
江の島水族館に行きました。


魚を見に来たのに
入ったとたんに
作り物の魚の飾ってある撮影スポット
どうなんだろうねー


わー、魚、さかな、
さっそくカメラを構えると
水槽の向こうにもカメラを構えた人間が。


水槽の中にも人間が。
人間見学館?

主役は私たちです。


いいとこ見れました。
ホンソメワケベラが
クエの口の中掃除してました。



モノクロではありません。
磯場の風景
三浦半島にはこの風景があるそうです。
ぜひ見に行きましょう。


陸を歩く魚は目の前で見ても不思議な風景


これがダイオウグソクムシ
顔は二枚目

今度はベビーカー展示?


イルカ見学でした。
平日なのにたくさんの観客


えのすいはクラゲが売りですが


せっかくゆっくり見られるのなら
カツオノエボシを見たかった。


一緒に行った海友だちは
みんなクラゲにいい印象を持っていない。
海で快適に遊ぶのが目的だから。





カメたちを見学して
私だけお待ちかねの
タッチプール。


アメフラシ、ヤドカリ、タツナミガイのコーナー


これは私のあこがれの
タツナミガイです。
体の中に小さな貝が入っているらしい。

裏返し。
フワフワで気持ちいい。


夢ではないと思うんだけど
うちの息子が小さい時に
磯場でこれの大きいのを見つけたんだよね。
会いたいなー


ネコザメ、トラザメ、ドチザメなど
それぞれおとなしく触らせてくれました。

アザラシは
となりのペンギンたちのショーで
人だかりができていても
いっこうに変わらず行ったり来たり。



ダンゴウオ
すごく小さくて3cmあるかな。
かわいすぎる。
丸いのはおなかの吸盤です。


久しぶりの魚たち
とても新鮮でした。



暖かくなったら磯遊び。
ますます楽しみになってきた。