ラベル 東京 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 東京 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2016年6月2日木曜日

刺激的な1日

ひさしぶりの
トウキョウ

かっこいい!
やっぱり古いビルはかっこいい。



新幹線で串刺し
すごい風景



モノレールに乗ると
見慣れない風景ばかり





主人の用事が終わるまでおしゃれなビルを満喫

外に出ると
ちょうどすばらしい時間
風が強くて寒かったけど
2人で写真を撮りまくり






橋と橋の間から
東京タワーのボディが見える


でも
お肌に合わない空気だったので
飲み直し
これじゃなくちゃね。




カメラとおちょこ両手に持って
また撮ってる


 
あこがれの新橋のガード下
父の知っている風景だろう





向こう側はもっと明るい
私たちはこちらで充分



さて地下に潜って電車に乗りましょう



 

刺激的な1日でした。

2016年2月16日火曜日

お料理大好き、調理器具も大好き。

合羽橋に行きたい。

なぜか息子が持っていた
平松洋子の台所という本を借りて
読んでいたら

欲しいものがたくさん。
合羽橋に行きたい!
み・る・だ・け・ね。

お料理大好きの友だちを誘って

わー、上野だよー

わー、かわいい電車だー

柱かっこいい!

目的地に着く前に
だいぶテンションが上がってしまった。

あーここだ!
2人で鼻の穴を広げて突進。


商店街の上にはたくさんの住居
お店の方達の家でしょうか。


わー、きれい。
晴れてよかったねー。


商品を見ても見ても
舞い上がってしまって
どこで買えば一番お得なのかまったくわからない
そして他にも
見る物珍しく
キョロキョロしてばかり。

そしたら
ビルの谷間に
スカイツリー!


そして
カッパも見学

ビルの谷間で少しかわいそう

この河童に誘われて
脇道に向かうと


きれいに重ねた陶器屋さん


そのお隣には水槽が
お寿司屋さんのようでした。

だいぶ人になれているのか?
またスカイツリー
富士さんみたいに
ちろちろ見えるとうれしいね。



お友達のペットのミミちゃんの散歩のこともあるので
早めに帰ってきました。


切り干し大根を作る時に使いたい。


 竹細工のハンパもの、欲しかった鍋のふたピッタリ。
 

そして
本で見てしまったイチョウのまな板
油を含む木材で
刃のあたりもいいそうでー
2人して買ってしまいました。

袋から出すと少し臭いがー
でも使っているうちになくなるそうです。

夕食のおかずは
シャトルシェフで下ごしらえしていたので
しっかり味がしみていました。
おいしかった。





2015年10月31日土曜日

目黒でムシ友に会う

久しぶりの都会
2年前に知り合った虫友と
久しぶりに虫探し

メールではちょくちょくお話ししてるので
すっかり普通に会えると思ったけど
考えてみたら
顔を忘れていた。
2人で無事に会えるか心配しつつも
どうにか会うことができました。

今日は目黒の
国立科学博物館付属自然教育園

路傍植物園って....
近所の里山では
見つけてもすぐに盗掘される植物が
ウヨウヨ生えている景色に興奮


Tさんはすでにもう虫目になっていて
さっそく小さいものを発見。
ナミテントウかな?


草だけでなく
木々もいろいろな種類がありました。
ドングリや他の木の実もゴロゴロ


見たことない木の実も落ちていたりして
私にとって不思議の国


そんな中
これは?
というものを見つけた。
2人でまた興奮して
こっそりイモムシハンドブックを開いて
シジミチョウの卵に似てる!
なんて興奮して写真を撮って

でも
大きすぎない?
そうだよねー
と言いつつ
よくわからない2人は
夢と期待を膨らませながら
その写真をしっかり家まで持ち帰るのでした。


すれ違ったおばさんに
イモムシハンドブックを見られて
「じゃあ、いい情報を教えてあげる」
と言って地図で場所まで教えてもらった。
その方はこれから新宿御苑にも行くそうです。

直径3mmくらいの大きさ

数日後
クヌギハケツボタマフシというものだとわかり
ガックリ
クヌギタケツボタマバチの虫コブ
虫は虫ですけど。

たぶんこれも虫コブ


もう11月
でもイモムシたちは元気でした
ウリキンウワバの幼虫


2人は小さいものでも
いちいち止って見てしまうので
まったく進まない
自分たちでも呆れるほどおかしいのだけど
こうやってゆっくり虫探しして歩ける2人
すごくうれしい

変なものでも
カワイイと思える
例えばこれもかわいい
2人で意見が一致した

トホシテントウの幼虫でしょうか?
このまま越冬するそうです。

ホシハラビロヘリカメムシ

私とTさんの違うところは
Tさんは何でも触れるってこと
私は躊躇しているものも
子犬をなでるようになでている

うーむ
これは見習わなければ
例えばこのクモも
なにげなく大きなお尻をなでる
クモもなぜか逃げもしないでなでられている
私も挑戦したら
なでる前に逃げられた

お腹の黄色い模様が
とても目立っていて
一瞬ミッキーのズボンを思い出した
似てないかなぁ
ジョロウグモのメス

この模様は虫のしわざのようで
裏から見ると葉の中に黒っぽい虫が住んでいる
たくさんの葉っぱがこの柄になっていた
たくさんの虫の住居のようだ

タケスゴモリハダニの住居


イチジクキンウワバとシロヒトリの幼虫?

 

カラスザンショウの葉にも
まだ幼虫が。
モンキアゲハの幼虫


植物にも気になるものがチラホラ


グミの花


何個か池があって
もう少し早い時期にはいい眺めだと思う
今の時期はひんやりした空気が漂っていた


ホシホウジャクだと思うんだけど
見せつけるように
長い時間目の前で蜜を吸ってくれました。


アケビにはに付いていた小さい幼虫
これはたぶんアケビコノハの幼虫


そばには大きなサナギもありました。
終令幼虫や成虫に合える時期に
また見に来たいなー


薄暗い葉影に
キラキラしたものがたくさん
よく見るとハエだった
越冬するのかな?
この時期にあちこちで見られるらしい

キモグリバエという種類のハエだそう


樹齢300年の松だそうで
本当に立派
おろちの松とよばれている

暗い森から高い木々の森に入ると
幼虫を見つける

お祈りをするこの仕草
何とも言えない

シモフリスズメというガの幼虫


色違いのようで本当にきれいな模様につくづく感心する

 



クビあたりに刺し傷がある
寄生されているのかもしれない


フクラスズメという名前のガの幼虫

 

入口近くで
「いい情報」をいただいた場所に来ました。
この芋虫。

???
でも形はキアゲハ


寒くなってからの幼虫は黒い個体もいるそうです。
熱吸収ですかね。

まだまだ見たりない感が残りますが
今度はもっといい季節に来ます!


時間が少しあったので
せっかく目黒に来たので
寄生虫博物館ももちろん見に行きました。

楽しかったー
とにかく虫友はいいねー




また虫の多い時期に
ぜひ虫旅しましょう。