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2017年4月16日日曜日

夕桜

ソメイヨシノももう終わり
今年の桜はぱっと咲いた印象がない
いつの間にかもうそろそろ終わりかな。
 

 主人と夕方の散歩ついでに買い物
そして公園に寄り道
外灯で夕桜で一杯。
買ってきたビールを開ける。
 


今年もありがとう。
桜の話題でいろいろな人とお話ができました。
また来年ね。
 

2017年4月14日金曜日

いっしょにランチ

今日は朝からいい陽気。
 

いつもの散歩コースも新鮮
 



この時期は山がふわふわしてくる
 

お昼ご飯は庭にしよう。
残り物といただき物のタケノコ。


何やってんだよと不満げな顔
 

何か食べたいー


はいはい
じゃ一緒にランチね。
 

2017年4月12日水曜日

風流じゃないなー

ソメイヨシのは散りはじめて
オオシマザクラがきれい


なんだかやたらに花が落ちている
と思ったら
  

リスのしわざでした。
風流じゃないなー


近隣住民の反対を押し切って
ひな壇になってしまった土地には
カモが夫婦で休息
風流じゃないなー



2017年4月9日日曜日

春がすみ

キブシも目一杯花をつけている


遅咲きの桜も
どうにかツボミを開いてきた。

桜のトンネルがやっときれいにつながった。


今日も小雨と霧だけど
しっとりきれい


桜はみんな下を向いて咲くから
みんなにも喜ばれるんだ



2017年4月8日土曜日

桜の道

父が亡くなりました。
一昨日お見舞いに行って
私たちをかわるがわる見比べて
意識がしっかりしてそうだったから
まだまだ元気だねなんて話していたのに。
何か言いたかったのかな。

眠っているような父
苦しまずに人間らしくと思っていたはずなのに
いろいろな管がはずされて
「よかったね」と思うのはどうなんだろう。
「生きるってつらいんだ」と言っていた父
病院に入って話さなくなった父

今までたくさんの思い出をありがとう
私が小さい頃からながめていた大きな手をもう一度見てみる
病院ではしばらくミトンをはめられて
曲がったままになった指
私には何もできなかったと感じさせた。
ゴメンね。

母と同じ葬儀社に連絡して
病院から出る。

目の前に大きな白いもの
何かと思ったら
サクラ
大きい!


前の車に父が乗っている
いい景色をながめられたかな。



2002年に息子が送った手紙
この頃と変わらないあごのホクロ
今日もしっかり見れました。


葬儀は簡素なものでいい
墓なんてなくてもいい
どこか海にでも散らしてくれればいい
と言っていた父
亡くなると大きかったんだと感じます。

2017年4月7日金曜日

ひととき

商店街の桜はもう満開!
今日の夜は夜桜で一杯かなー

桜の下では
たくさんのお年寄りがベンチに座って
写真を撮っている
いい風景。


桜の先には海の水平線


遠くの山も
白いものは桜なんだね。


最近の天気予報は
毎日傘マークがついていて
今日も夜には雨が降って
花見で一杯はおあずけ。

春、桜、思うこと


今日は病院の父を見舞いに行きました。
父はなんだか元気で
私と弟をかわるがわる大きく見開いた目で見比べていました。
まだもう少し元気でいるのかな。
と思わせるしぐさでした。
でも
弟が「わかる?」
「自分の子どもだよジュンだよ」と言っても
何も反応はしなくて
多少まぶたを閉じたりするくらい
 いつものように
「こんなに寝てばかりで肩が凝るでしょ」
と言って
弟が手慣れた手つきで肩をもんであげると
目を閉じて気持良さそう。
ながめたり、なでたり、話しかけたり
写真撮影していても
大して時間がすすまなくて
父には悪いけど10分もたたない間に帰ることになる。

もういい年の2人だけど
常識知らずのただの子ども
「また来るね」と声をかけて
車に乗って家路に向かう。
申し訳ないなと思うことと
いくらいても何もできないということが同時に頭に浮かぶ
短いけど苦しい時間。

車内では
「しっかり目が合ってよかった」とか
「苦しそうでなくてよかった」とか
そういう会話をする。

実家のご近所の
仲良くしてくれる老夫婦の
ご主人が急に亡くなられたと聞いて
一言会ってお話をする。

そんな車窓から
さくら。

まだ桜は早いよねー
なんて思っていたら
いつの間にか満開!


ひゃー
ちょうちんまで
そうか
 今度の日曜日はさくら祭りね。

私が父の世話をしにくると
ちょうどさくら祭りだったりして
フリマをのぞいたり
父に焼きそばを買ったり
少しリフレッシュをしていました。

今日の父は意外と元気で安心したので
不謹慎かもしれないけど
町田の近くの
武相荘に行く 


白州次郎さんの住んでいた場所です。
白州ご夫婦の生活スタイルは
見習いたいことがたくさんある人だと思うのです。
庭は小さいけどきれいに手入れされていました。




次郎さんの車



ポスト


納屋には大きなかんじきが。


芝刈り機や木製のネコ


なにげなく置いている花瓶の壷も
何かこだわりがあるのでしょうか。


今の時期はツバキがきれいでした。


ここが一番絵になる風景
愛おしく暮らしていたのでしょうか


正子さんのお気に入りの藁葺き屋根



藁葺きと椿きれいです。




ここはレストラン


白州ご夫妻の思いをはせて
見学しましたが
彼らが今住んでいるわけでもなく
管理されている方は大変だと思いますが
白州ご夫妻のたたずまいを感じられるように
住まわれた部屋を展示公開して欲しいなと思いました。
この空間を維持保存していただけることには本当に感謝しております。

みやげなど雑貨を売っている入口の花瓶
すごくすてきでした。

それから駅まで送ってもらって
家路に帰ることに
駅前に大きな桜の木
他にもこの大通りとマンションの間のスペースに
すごく大きなしだれ桜があって
生える場所が違ったら違う人生だったのかもね
思うのでした。