ラベル の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2015年7月24日金曜日

黄色い毛虫のアルバム

黄色い繭から
やっと羽化しました。
2015.7.24


すっかり黄色い毛虫だった事を忘れ
白系の蛾になりました。


きれいな触角
オスでしょうね。

置きみやげを開いてみました。
サナギ以外の気になる物があって
何だろうと気になっていました。

繭になった翌日の写真には
サナギ以外の黒い影が...


繭は2重構造
そして中には茶色いサナギと
何か白っぽい固まり。


出してみると
大きな瞳の脱皮がらでした。
繭に毛を混ぜ込んであるから
脱皮がらには
ほとんど毛が付いていない様子


つるの恩返しではないけど
有効利用なんだね。


なかなか毛虫時代がかわいかったので
このリンゴドクガの生い立ちを振り返ってみます。
黄色毛虫のアルバム

バス停のエノキの小枝で見つけた
食草も容姿も少し違うけど
リンゴドクガだと思う。
2015.6.7


小さな脱皮
2015.6.12

脱皮 花火のよう
2015.6.19

足がとってもかわいい

 
2015.6.24


イモムシハンドブックにはほど遠いけど
怒ると黒い背中を見せる


キグルミのようなきれいな脱皮がら
2015.7.4

 

徘徊が多いと思い葉っぱをコナラに変えてみる
2015.7.9


葉を2枚あわせておとなしくなる
2015.7.13


自分の毛も混ぜながら繭になってしまった
2015.7.15




2013年6月7日金曜日

いいもん見いーつけた!

今日も朝からお庭のチェック。
何をって、何か目新しいものをね。

あれ?
おおすごい!
なんだ?


 メガネ。メガネ。
 


かわいい!

ちゃんと撮らなきゃ




結局中腰の苦手で
カメラも適当な私は
このくらいしか撮れませんでしたが、

なんか首からぶら下げたくなるような
かわいさではないでしょうか?
これは私だけか?

とにかく
家族に見せるまで
置いておくか。

と思った3日後、
なくなってしまいました。

うーむ。
あれは何だったのか?
1cmほどの俵型の繭。

結局ネット様にたよって
検索してみると、
豊年俵禿飴蜂

寄生蜂の
ホウネンタワラチビアメバチの
繭だそうです。

こんな繭があったのね。
感動でした。







2011年10月23日日曜日

ヤママユ

たぶんガのマユくらいは分かったのですが、わーい見つけた。くらいの気分でしたが、
一緒にいた方が、「おおこれは、ヤママユのマユではないか。
天蚕と言われ、このマユで作られたものは貴重で高価なんだよ。」
と言われ、うちの家宝にと持って帰りました。



家に帰って自慢しても誰も気にも留めてくれないので
一人でこっそりマユの中など調べてみました。
ん?何か黒いものが。カッターで切り開いてみると、
中からミイラが!それも幼虫の!


仰向けにした幼虫のミイラ。下がお尻。
足もはっきり残っている。なんで蛹にすらなれなかったのか?
とにかくこれは家宝に出来ないと思い、庭に埋めておきました。