この時期は木の実も少なく
虫も出て来ない
食糧難なのか
たくさんスズメがやってきます。
6匹
7匹
9匹
メジロも来ました。
しかし
なんで等間隔に並ぶんだろうね。
家のスズメは健在です。
中途半端に愛情を注いでしまったので
中途半端に慣れています。
カーテンと私の頭の上だけは落着くようです。
鳥小屋から出るとたいがい
カーテンの中に入って休んでいます。
茶坊がいなくなった。
ほら
ここです。
よく入る場所に主人が
丸茶マークを付けました。
食べ物かと思ってゴミをチェック
駅のホームに何か茶色いものが落ちてきた
と思ったら
ビショビショのスズメ。
悪いけど何もないよ。
ピョン、ピョンと移動して行った。
ぶれちゃってわからないかもしれないけど
後頭部の羽が逆立っちゃって
ボロボロビショビショ
大丈夫?
寒い雨の日にスズメたちも大変そうだ。
運動不足だー
久しぶりに歩きましょう
森を抜けて
トホシオサゾウムシ
川には
ハグロトンボ。
カモも
それもヒナがたくさん
魚もいろいろいるようで。
ヨシのボリの仲間
川の上から
モクズガニまで見つけた。
あっという間に川コースも終わって
きれいに整理された畑
たっぷりの作物が整然と育っていた
一山こえて
途中でアイス休憩して
藤沢に到着
主人に見せたかった
立派な古い家
大正14年から
辻堂にあった立派なこの家は
市民運動で取り壊しを免れて
市民会館の脇に移築することになったそうで。
軽食もとれるけど
見学だけでもOK
旧近藤邸
きれいに使われていて
モダンなデザインがかっこいい
主人はすごーく感心して
今度これを家でもやろうとか、
だいぶ喜んで見学していて
家改造に油を注いだ感じだけど
いい刺激だと思う
設計は遠藤 新
辻堂のモールフィルに用事があって
バスに乗り
用事が終わってベンチで一休み
慣れているようなスズメが
ササッと現れて
食べこぼしを拾う
2羽くらいが
交互にやって来る
催促するようなこのしぐさ
エサを見つけると
くわえて遠くへ持って行く
しまいに巣があるのか屋上のほうへ
楽しませていただきました。
またね。
帰ろうと知ると
バスは行ったばかり
歩いて藤沢まで
そしてここから江の電で帰りました。
今日も霧雨が降ったきり
雨が降らない
水不足は心配だけど
窓が開けられてうれしい
なんて言っていたら
息子が
「スズメが家に巣を作っている」
という
見に行くと
本当だ
以前コウモリに巣を作られた雨戸袋
だいぶ作っているね
でも卵はまだない。
毎日主人が窓を開け閉めしているのに
気がつかなかったんだ
あなたの家?
申し訳ないけど
他にしてください。
まだ葉っぱが新鮮
さっきまで運んでたんだもんね。
うちの庭のシダ
どこかの麻ひも
ムクドリの羽
誰かが抜いた雑草
お向かいさんの庭の
ツツジの小枝もある。
親の真心だね。
すてるのがかわいそうだね。
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ユキのシタの花に柄が付いていたの知らなかった。 |
かわいい声がすると思ったら
ヒナが育っていました。
無防備に
お母さんはどこかに行っても
ヒナは待っているんだ。
自分で食べればいいのにね。
かわいいー
たまらん。
親がエサを与えてしまう気持がわからなくない。
鳥つながりで
カラスの巣
ハンガーが目印ね。
よーく見たら
中にいる。
卵を温めているのかな。