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2017年1月3日火曜日

今年のムシ目標

わーい。
ありがとうございます。
カメムシ研究会の
カメムシニュース51号に載せていただきました。
今年ははこのカメムシを生きたまま見つけるぞー。
そしたらまたよろしくお願いします。


ズグロシロホシカメムシというカメムシ。
文献 小林・立川 2004「図説カメムシの卵と幼虫」
というものに詳しく載っているということを教えていただきました。
この時も1965年に著者のお嬢さんが小学生の時に
ホウズキの中から見つけたのがきっかけ。
その後、著者が生態観察研究をして
この文献を発表したようです。
でも、これだけ珍しい生態のカメムシが
どの図鑑にも詳しく載っていないのがすごく残念です。


2017年1月2日月曜日

暖かい年明け

思いがけないところで
蝶を見つける
アカボシゴマダラ
腹の部分に怪我をしていた
暖かくてでてきた?
幼虫越冬だから
そうすぐには出られないよね。
謎のままです。


もう1つ
2014年に岡山で見つけたカメムシ
南方系のカメムシだけど北上中と書かれていた
東京都の町田で見つけました。
もうここまで来ているの?


2016年9月19日月曜日

ホウズキ密室死体の謎

埼玉できれいなほうずきをいただいて
そろそろご苦労様かなと思い 
中をのぞいてみる。


???
なぜか虫の死骸
そしてほうずきはしぼんでいました。


 





カメムシの子供の頃からの抜け殻3個と
本体の死骸一個。
これ誰だ?

他のホウズキも実がしおれているものには
このカメムシが入ってました。
2組入っているものも。


さんざん調べたけど
まったく出て来ない
小さな図書館でも見つからない
ホオズキカメムシというものはまったく違う形だし。
あー
モヤモヤするー
家事が手に着かない。

2015年8月19日水曜日

松の木のある海はいいねー

昨日は雨が降って
今日はどうにか曇り
今日は海の中をのぞく予定


ほどほどの曇りがち写生している方もいました。

到着早々
赤い虫が飛ぶ
どこかに止ると見えなくなる
たぶんこのカメムシ。

 ホウズキカメムシ

羽を広げると赤い部分が見えるはず
なんだけど
飛んでくれませんでした。



海水浴場はちょっとあっちの方
岩場の生き物を見たいのでこちらに来ました。


ここは小高い丘の上なので見晴らしもよく
ご用邸の警備のおまわりさんも巡回してくれる。


カラスのことは監視はしてもらえないので
去年はここでカラスにやられた。


最近松の並木が少なくなったと思う
 

 去年は
水中カメラにもなるカメラを買おうと思っていたのだけど
結局日常使いやすい物にしたので
今回も水中は撮れませんでした。

カラージェリーフィッシュと言う
いろいろな色の個体があるクラゲがいました。
きれいなブルーでした。
フィリピンあたりで見られる物だそうです。
他にも熱帯魚系の稚魚が数種類。

コウイカの赤ちゃんにも遭遇
3匹中一匹は興奮ぎみで
手を出すと興奮するのか
真っ黒に変色してくれました。

タコの家も見つけたのですが
小石を入れると
一生懸命小石を出そうとクネクネしていました。

大きめのタイにも出会い
岩を小石で叩いて音を出すと
興味津々で近づいてきました。
途中から2匹になって
ぐるぐる泳いでくれました。




気になるのはテントの傾き。たぶんわざとだよね。


今日も楽しく日が傾き始める
家に帰ったら拾った貝殻干さないと。

車を出してくれた
お友達に感謝感謝


2014年6月27日金曜日

ノコギリカメムシ

道に同化していてわかりにくい。
また主人が見つけました。


地味だけど触覚がおしゃれ。
お尻の辺りがギザギザなので
ノコギリカメムシと言うそうです。

2014年6月14日土曜日

うし、かめ、むし。


歩いているのはウシ?


カメ?


 
ウシカメムシでした。


2014年6月9日月曜日

クズの葉を見つめる不審者

虫に会いたくなったら
クズの葉。


虫食いの跡があったら
たいがいコフキゾウムシがいる。
小さいのに一生懸命生きてる。


誰かやってきた


ちゃんとよけるんだ。

マルカメムシ約5mm
ここでも忙しそうに生きている。

2014年6月1日日曜日

昆虫観察とモネの蓮池

毎年恒例の鎌倉ハイキング

今回はアダルトチーム5人組でした。
亀ケ谷切り通し
きつい坂だけど
風も登ってきて気持ちがいい。


ケイワタバコ
坂を上って下りて
まだつぼみが多いけど
きれいに咲いてくれていました。

浄智寺近くの「たからの庭」
古民家を利用したシェアアトリエ

たからの庭で見つけた宝もの
マルウンカ
イワヒバ科コンテリクラマゴケ
青く目立つシダの仲間
明治時代に中国から来たものだそうです。

浄智寺脇から葛原岡神社へ向かう。

エゴノキの花
虫好きが2人で盛り上がり
虫の写真ばかりとっていて
なかなかすすまないハイキング。

スイマセンそれは私です。
刺激の少ない虫だけ載せておきます。


ガの幼虫ですが、茶色のかわいい形は自分で作ったミノになります。
中に住んでいます。こんなかわいい形を作れる生き物、私のお気に入り。
テイカカズラ
藤原定家の名前にちなみつけられた名前
その場ではどうもこの名前が出た来なかった。
けっきょく歴史には弱いからといいわけをする。

ユリノキ

どうにか
鎌倉中央公園にたどり着く
そこにはさらにたくさんの虫たちが。

オトシブミのゆりかご
中で育って葉っぱを食べて
中からオトシブミという甲虫が出てきます。

 

    キタテハ       エサキモンキツノカメムシ

 

オオシオカラトンボのオス    オタマジャクシ

立派なナルコユリ
暑い暑いと言いながらも
緑の中は涼しい風が吹いてくれるので
とても助かりました。

ここで遅い昼食。
少し斜面の広場では
すずしい風が登ってきて本当に気持ちよかった。

管理されすぎていると言われる公園ですが
8時から5時までで閉まる部分は少しで
その外にある公園のエリアは自然がいっぱいでした。

気分一新
魯山人住居跡へ向かいます。
少し住宅地を歩きます。


ここが門
今は別の陶芸家さんが住まわれているそうで
そっと観察。

それから森にまた入ります。

だいぶ草木が茂っていました。
草をかき分け歩く道

やっと谷戸の池


柵もない静かな池。
少しモネの睡蓮を思い出しました。


ルリシジミが水を吸いに
ぬかるんだ散策路に
たくさん集まっていました。


羽ばたくと
きれいなルリ色がキラキラと
夢のような風景。

シモツケ
さあ
これからクライマックスの
見晴らしのいい場所へ!
ここで涼しい風と
鎌倉の山々を眺めてもらおうと...


ん?
ここはどこ?
まるで高原の朝もや。


あれれれ
晴れてるのに。
なんだか残念。

これは涼しくなる秋に
もう一度このコースでリベンジですね。

昆虫観察は別の日にしますので
今度はしっかりハイキングね。

今回お付き合いしてくれた方々
ありがとうございました。



この日夕方には我が家まで霧が降りてきて
夜には霧の中。

そんな日もあるよね。