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2014年7月28日月曜日

空しい風景

鎌倉山のひな壇の土地
一軒も売れていない
近隣住民の猛反対の中
木々を切って広げた土地


未だに外せない金網の隙間から
月見草が咲いていた。


家の屋根ばかり見下ろして
何がいいんだろう。
たくさんの木々の木もれ日の道の方がどんなに魅力的だろう。
この土地どうするんだろう。

2014年7月21日月曜日

知らない道と知っている家

久しぶりのちと遠めの散歩
まだまだ知らない道があるんだよね
急に小さい道に曲がってみる
散歩の方がたくさんいる時間

駐車場やアパートにまぎれて鳥居が
とてもそそられるけど
今日はここまでにしよう
奥が暗くて見えないところもいいね


今日は祭日か。
たいがい一軒は私の住んできた家の近所に
日の丸を掲げるお家があった。
今の家の近所にもあったけど
おじいさんがなくなった。



ここを抜けるともう見慣れた江の電の走る道


また細い道に紛れ込む。


井戸があったり
古い家を見つけたり。

以前この辺で
旅館だったところが貸家だったね。
玄関に入ると受付用のガラス張りの小部屋があって
2階は大きな洗面所。
窓は昔の旅館そのまま。
庭の木々はオーナーさんが手入れするそうで。

息子の学区のこともあり断念。
今は窓に明かりがついていた。





2014年5月17日土曜日

歩きたい日

珍しくはっきり見えました。

気をよくしてちょっと違う道に


きれいな風景が見られました。
ここでお弁当を食べたいね。



2014年5月4日日曜日

願望

アフロおじさん。
ドン・キングとも言う。


願望かね。

2014年4月12日土曜日

東京だよおっかさん

義母と東京へ行ってきました。
といえば見物、買い物、お食事だと思いますが
違うんです。


フロッタージュをしに慶応義塾大学へ!

ほらこの通り。凹凸物に紙をあて炭でこすって形を残すものです。
拓本の乾拓というものです。
義母これにはまってしまい、実家の近くでもいろいろ取っているわけで。



本気の母には脱帽です。
通る学生さん達は通りがかりに見て行く人や
見ては行けないもののように素通りする人
私は写真を撮ってごまかしたり。
やはり主人の母だけあるわ。



せっかくなのでもう1つ
この中央に城と書かれています。
なんだろう?
地下に城でもあるのかな。
いまだにモヤモヤします。
ご存知の方教えてください。

城マンホールはここにありました。




古い建物がたくさんで私も満足でした。
重要文化財だそうで。

母の影響でマンホールを見て歩きました。


    灯台マーク         イチョウの葉も書かれている


これが謎の城マーク          慶応のマーク


古そうな電マーク         港区のみのマーク


ちなみになぜ慶応大学なのか未だにわかりません。
ヤンキースのゴジラが好きだった母が
急にサッカーの長友が好きになったのも未だにわかりません。
そういう人です。


このちょっと出ている東京タワーもステキ。


東京と言ったら東京タワーでしょ。
私たちの時代は。


この場所で結婚式の写真を撮っていました。
本日はお日柄もよく。

ビルの間から新幹線がしっかり写せてうれしかったので。

公園にこんな生き物が

このミスマッチがかっこいい。
JAPANだね。






お猿の竹馬乗り



旧芝離宮でカメを見て鎌倉へ帰りました。
母は今日一泊。

2014年3月23日日曜日

懐かしい場所めぐり



七里ケ浜のフリマに行った
野菜や食品が欲しかったけど
今日は今から歩こうと思い断念。


天気のいい日曜日
昨日の江の電の混み方から
今日は鎌倉に行くと帰れなくなる気がしたので
鎌倉ではない方に歩いていった




 砂浜を歩いてビーチコーミングと思ったら
何もなくてびっくり。
海草の切れ端ばかり。


木のような石。
何層にも分かれている。


現在道路拡張工事中。
砂浜に道が張り出すらしい。


こんな風景今のうちに見ておかなきゃね。


浜に降りる階段の古い残骸
作り替えた時にそのまま放置したらしい。


かっこいいけど
満ち潮で海に沈むととても危険。


いつもそそられる
ブルーの洗濯バサミ
なぜブルー?





いいね!


江の電江ノ島駅から
小田急の江ノ島駅までは
何も撮らずに人ごみを避けて歩く。
気がつくと以前住んでいた鵠沼海岸へ。


ここは以前住んでいたところ。
居心地よくて7年住んでた。
家が傾いて立ち退き。
今は駐車場だけど
私たちが植えた草花ががんばっている。
あっという間に大きくなって木陰を作っていた桑の木も
切られても切れられてもひこばえをのばしている。
あれからもう10年になる。

以前の貸家は更地です。

ここは商店街の床屋さんだった。
大正5年(1926年)に建てられたそうだ。
私たちがいた頃は営業していたけど
今はやっていないようだ。
それにしてもすごい。


人の通らない道を歩いてちいさな緑地を見つける。
きちんと公園になっていて階段もついている。
急な階段を上がっていくと
脇に柵で立ち入り禁止になった玄関の門が
そしてもう下りる階段。


どなたかの敷地の傾斜部分が市の管理になったらしい。
下りは住んでいた方の作ったもののようだ。
以前は他のお家の屋根を見ながら暮らしていたんだろうな。


さて、
どうやって帰ろうか
江の電沿いをめざす。
石上の駅そばに蓮池があったね。
そっち方面に行こう。

古いお家の車庫の脇に
昔のゴミ箱が
花壇になっていた。
いいではないの!


それから
畑だったところが
山ほど無表情な家が建ち並び
ここはどこ?
という風景が。

やっと古い家を見つけ
ホッとする。

細工がかわいい。

まだ蓮の時期ではないね。


ハスの実のざんがい。
夏はきれいに咲いているはず。
春には子供達もひざまで入って
オタマやザリガニをとって遊ぶいい風景が見られる。
まだ早いようだ。


早めの桜が満開


このまま石上で江の電は乗らず
江ノ島まで歩いてやっと江の電。
家までバスを使わず歩いて登り
今日は21000歩。