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2015年10月3日土曜日

2日目 桂浜より気になった車窓の風景の巻

四万十川をながめて
まだまだ天気のいい四国のバスの旅


今度は海が見えてきた
だいぶ岩が出ている場所





四万十市から四万十町そして土佐市に向かっている
岩の出た海の道を挟んだところには
たくさんのお墓が見られる
昔からあるような古いものも。


ここは台風の通過地点だけど
なぜ海際で道の脇なんだろう
大丈夫?



不自然なのは
塀がないこと
たいがいのお寺には塀があって
その中にお墓があるよね。


そんなこと考えていたら
バスが止まって
後ろ姿から登場


坂本龍馬の像
桂浜


カッコよく写っているけど
まわりはこんな感じ
龍馬を間近に見れるタワーを作っていて
なんだかつまらん感じになっていた。



テレビで見るともっと浜が大きく見えたけど
舗装道路があって
すぐわきには水族館
台風はどうなるんだろう
(住んでいない私にはどうしても台風の通り道という考えがある)




土佐と言えば
闘犬
昔の絵では口輪がはめられている
どうなると勝ちなんだろう


今もここで
ショーとしての闘犬が行われている
もう夕方なので終わってました。


これ かわいかった。
 

帰りのバスでも外がおもしろい


突然田んぼの中に
??



調べてみました。

掩体壕(えんたいごう)
戦闘機のシェルターのようなものだそうです。
高知空港付近にも7個残っています。

ということで
私の見たものがそれだったようです。
それも後ろ側から撮ったようです。


夕焼けきれい
川も海もおだやかだった。

2日目のスケジュールはギュウギュウ
1日が長かった

ホテルに着くと
もう暗くて

私の夕食の皿に
タコのような盛りつけが

翌朝
朝風呂に入って
食事は13階のバイキング
見晴らしがいい!


部屋は山側、駐車場と壁のような山が見えました。
 

これがあの一本線路の電車かな?


お世話になりました。
バスの中から見えました。



2015年5月2日土曜日

別世界の集まりで

義母の友人の家に
石窯ピザを作るからと
私まで
招待していただいた。

到着すると
すでに石窯は熱く
何かを出しているところ。

主に奥さんが作った石窯


窯から出て来たものは真っ白い塊
実は立派な黒鯛の入った塩窯焼き


この集まった人たちがまたすごくて
私は本当に場違いなのですが
ここの家のご夫婦は
マラソンで知り合った中。
その奥様が先週も
サイパンで一等賞のメダルをもらって来たばかり
トライアスロンも大活躍だし
今もスポーツクラブでいろいろな指導をしているそうで
何と私と同じ年。
家にあるピザの石釜や
薫製ボックスなどなど自分で作成


私の義母は40才からマラソンを始め
100kmマラソンは各地で年齢別一位を維持し続け
60才でギリシャの250kmマラソンを完走。
80歳になった今は
競技では走りませんが
走るの大好きです。

かまどからピザを出し入れしている
手慣れた職人のような人は
20年ほど前に50代で
走ってアメリカ横断を果たした方。
各地で講演会を開いたり
100kmマラソンの主催者でした。
さらに、
薫製品を作るのにはこだわりがあり
今回も
スモークサーモンやスモークチキンを
ごちそうしてくれました。

身がしっとりして香りがいいスモークサーモン



玉子のピザが出来上がり
そして
スモークサーモンのピザ投入





 8分で完成

他にも納豆ピザやシラスピザもいただきました。

家のあるじも帰って来て
おいしいワインを出してくれました。


スモークチキンも生ハムのようにしっとり
ぜいたくなひととき


新タマネギの
おいしい食べ方を
話していて
さっそく実行
横にあった家庭菜園から
採りたての
新タマネギ。
おいしくないわけがない。


レンジでチンして麺つゆをかけました。


また出た
今度は手作りカステラ
(アメリカ横断の方の手作り)
ちぎり食べがいいそうです。

シコシコおいしい玉子の香りがいい

働き者の奥さんには
ピザの生地からサラダや漬け物
チーズケーキやサイパンのおみやげクッキー
しめには
藤の花のきれいな茶碗で
おいしいお茶までいただきました。


爪の垢を煎じて飲ませて欲しいくらいです。

2015年4月6日月曜日

ただの散歩のはずでしたが

いい陽気だね
夜桜きれい
そういえば
ライトアップ今日までだね


しかたないなー
じゃあ
今日しかないね
なんて言ってまたまた花見で一杯。