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2015年2月2日月曜日

雪山で遊ぶの巻2

ホテルのバイキングで朝食中
緑の小人たちが...


きっとトクマくんの子分なのだ。


朝食が終わったころには
あちらこちらの場所で
働いていました。
ありがとうございます。
本当に皆さんありがとう!


さ、さ
私はそんな感じでまた歩きに出かけました。

雪は相変わらず降っていますが
少し明るいような。
今日はまだ誰も歩いていない。
いいのでしょうか。



なんかの種ですね。


上を向けばこんな感じ。


谷側はこんな感じ


山側はこんな感じ


手のひらには


雪の結晶

心がいそがしい。

木の上の方の塊はヤドリギ

今回は意外と早くここまで来てしまった。
足跡もなく数日前に雪が落ちた形跡が。


やっぱりやめよう。
いろいろ寄り道しながら人間界に戻ることに。


スピーカーからの
音楽が聞こえだした。
子どもたちの叫び声も聞こえる。



一時間程度しかいなかったのに
行く時についた自分の足跡が消えかけていた。
雪って怖いかも。


中学生のスキー教室
さわやかでよろしい。




 いろいろお付き合いありがとうございました。

帰る時に
社長がついでだからと送ってくれました。
すごーく助かりました。

会社の車です。

(スノーパーク尾瀬戸倉から帰るの巻へ)

2015年2月1日日曜日

雪山で遊ぶの巻1


下の町では雨のような雪だったのに
さすがに吹雪いていました。


トクマくん滑り台

ここはスノーパークというだけあって
他ではないような大きなバンクやジャンプ台などあって
そういう競技が好きな方もたくさん来られます。
スキーやスノーボードでメダルを取った方達も来ています。
主人はそういう競技はできませんが
そういう絵を描いています。


彼はスノーボードをしに
リフト乗り場へ行ってしまいました。


ホテルの脇の小さな宿やお店。

文字もレトロ


 昼食時なのでレストランの入口はすごい状態に

本当は
スノートレッキングツアーに参加したかったのだけど
それは今日やってないからこれで歩いてきたらと
スノーシューとストックを貸してもらいました。
平地を歩くのもおぼつかないのに
こんなゲタを履いて
山の中に一人で行けって言われても...

なんて思いながら
スキー場の脇の道をリフトを眺めつつ
登ってゆきました。


おやっ?
あれはもしや



これ、これ、
これは以前北海道で
あのツルアジサイ!
うれしーなー


枯れて落ちていても
かわいい。



これはオオカメノキの冬芽かも
シカの角ではないと思う。


この道脇の穴はシカらしい。
律儀に道の端をずっと通っている。





何度かスキーやスノーボードの方達とすれ違った。
スキー場ではなく
林の中をすべってくるツアーもやっていて
専門知識のあるガイドといっしょに
フワフワの雪の中を降りてくるそうだ。



熊の寝床だったところ

木の上に何本かの枝を折って
乗せてあるようなもの
ヤドリギとは全く違うけど
リスや鳥の巣とも違う。
クマ棚と言うらしい。

冬は安全と言われても
やっぱり
知識のないものの
見知らぬ場所の一人歩きは怖い。
そろそろ戻ることにする。

やっとチェックイン
いい部屋。



二階も付いてる。


ここもいいなー。


主人が戻るまで
ウロウロするけど
またいろいろ見るものがあって楽しい



窓からは皆さんが見下ろせる。



夕方になると
トクマくんが登場。


若者3人とあいさつ。
あまり受けなかったようで
そそくさと出口へ


記念撮影に
快く応じるトクマくん。


ナイターはないので
5時過ぎには整備が入ります。



トクマハウス
大きなバンクの前にあり
大会時には審査ルームにもなるそうです。
社長製作の丸太小屋。ワイルドです。



深海の深海生物のような

本当は圧雪車
何台もあったけど
こいつが一番かわいい。
長老の小柄な働き者と勝手に妄想して応援してしまう。





明日は晴れるのを期待しよう。

買ったばかりのカメラを雪の中で使う心苦しさ
そして
シカやウサギなどの足跡をはっきり見るためにも

おいしいお酒と鹿のお刺身ごちそうさまでした。