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2016年4月17日日曜日

新潟2日目 喜び疲れ

朝8時半
おいしい朝食をいただいて
旅館から出発。

外に出ると
誰もいない 
駅前なんだけどね。


ちょっと西部劇みたい。




雪国には街路樹がなくて
ちょっとさみしいけど
雪の重みで枝が曲がったのか
こんな立派なモクレンが
目の前に咲いていた。


消火栓は雪仕様


タンポポが盛大に咲いてる。


何か意味があるのかな?
元鎌倉?


宿の人に
宅急便を頼んだら
ダンボールがないという。
仕方なく近くのコンビニに行ったら
そこにもないと言う
さらに進むと
どうにか1つあった。
知らないうちにだいぶ駅から離れてしまった。

あぜ道をのんびり歩いて
おじさんの家に向かう。
 


おじさんは出かけていたけど
おばさんがまた車で八海山までつれていってくれた。
小さな駅なのに
棟方志功版画展があって
大きなスーパーにくっついて
すごく新しくてすてきな図書館もあって
なんだかいいなーと思った。


さて、
こんどはどこに?
気がつけばすごいいい天気に。
お母さんは晴れ女。
つくづく感心する。


八海山に行く予定だったけど
強風は止まず
川沿いのすてきな場所に行きました。




 ここでランチにします。


きれいな建物


店内もステキで
窓からの景色も最高。
料理もおいしくて
テンション上がりました。


食後に近所を散策
きれいな景色




川を渡って
土手をあがると...


右見て


左見て


本当にたまりません。






いいところでした。



もう充分気分よかったのですが
少しドライブ
雪室のある観光スポット



またまたー
ここもきれいでしたー

この緑のじゅうたんは数週間後に黄色いじゅうたんになるらしいです。




いろいろなお店があって
八海山のお店もあった


これはたぶん子どもたちが描いた
八海山のお酒の絵だと思うけど
それぞれ
すごくかわいかった。



このいい景色の中
アマガエルを見つけて
また癒された。


上を見上げると


ふー



もう喜びすぎて疲れたー
と思う頃
現実に戻る時間が来た

本当に至れり尽くせり
ありがとうございました。

越後湯沢でお土産購入
新幹線に乗って
越後のビール

いい旅でした。


翌日
まだまだ新潟を楽しむぞ。
スーパーで売っているとは思わなかったなー。
山菜を食べよう!

シオデ

コゴミ
ふふふ...


2016年4月16日土曜日

新潟1日目、たくさんありすぎて

主人の母の実家は新潟の塩沢 
今度の旅行は実家に行こうと提案。
80を越えて一人では自信もなく
すごく行きたかったと喜んでくれた。

私たちは東京から乗る新幹線に
母は高崎から乗ってくる。
ちょっと心配。


心配もまったく問題なく
快適な新幹線の旅はすぐに終わり
上越線で塩沢まで
もう車窓から美しい風景が満載!




スキー場も雪がないとこういう感じなんだ

 塩沢駅に着くと
母の弟のお嫁さんがくるまで迎えに来ていて
歩いて5分程度のところまで
車に乗って案内してくれた。

母はとてもうれしそうに
私たちのことを忘れたかのように
彼女と2人で
懐かしーわー。
こんなに小さい道だっけねー。
なんて話しちゃって
電線も地下に埋めて昔の風景を再現

ここは今は観光地、牧之街通り
雪国の暮らしを紹介した本「北越雪譜」を書いた
鈴木牧之さんの生まれた町

そして
母たちの生まれた場所
母の知っているお店もきれいに変わって
今も営業している。


本屋さん

雪国にあるがんぎ格子がきれい



酒屋さん

信用組合かっこいいね。
昔からあるお菓子屋でハッカ棒や名菓を購入紙袋は北越雪譜のイラストでした。




北越雪譜もしっかり読んだから
鈴木牧之記念館も行きたかったけど
時間の都合でまた今度

お昼ご飯は
とても繁盛している
へぎそばのお店。
本当においしかった。
そして量もすごかった。

母の実家だったところのすぐそばでした。

母がいつも見ていた山だね

まだ早いけど
遅くなっても入れるように。
宿泊先にあいさつ。

となり町、六日町の駅前
本当に近いのだけど
やっぱり車で店の前まで。
そして駅を見学。

気になる地下道
でも利用しなかった。
きれいなエレベーター付きの
上の道があったからね。


駅の看板
坂戸山
今日は
下の方を少しだけ歩くようです。


駅の上の道から見た六日町
向かいが坂戸山
下の方にピンク色の桜が見える

そこをめざして
車で....

目的はこれ
カタクリの群生地

も一人で盛り上がっちゃって
たまりません。
他にもたくさん山の花たちが!!


さらに
アマガエル!!
こんなに立派なアマガエル!!


私が一人の世界にいる間に
皆さんは上へ上がって行く
慌てて追いかける

 少し歩くとすぐ目が止ってしまう
ここは杉の山
少し登ると鳥居が


千と千尋で見たのと同じだ



気がつくと
ピンクの森
ひえーきれいだねー。


80才の母と70代のおばさんはスタスタ登って
「木の芽だわー。でもだめねーもうとられちゃってる。
よく昔は摘んだよねー。」
なんて言いながらスタスタ。

追いかけるように開けたところに出ると
また鳥居。



まだまだ先があって
本当はすごく行きたかったけど
今日はおばさんの案内だから。

でも
たくさんの花たちが見れて
私は大満足でした。
エンレイソウ
 下りもピンクのトンネルを通る
きれいだー。
でも油断すると転びそうな斜面



ちょっと夢の国気分


もう帰るのかと思ったら
別の道へ


あるある
私の家の近くでは見れない
花たちがたくさん




そして、まだあった
カタクリの群生地  


もうカタクリだけじゃなくて
他の花たちと咲き乱れちゃって
一緒に盛り上がれる人が欲しかったー

主人にすごいすごいと連発しても盛り上がらないんだよね。

ツクシの群生は
まったく
何事もないようで
私も少し大人になって
見るだけで我慢。

さらに!
桜が!カタクリの群生と競演!
ほんとう?

ここが
坂戸城跡だそうです。
石垣が少しある
その上に杉の木を大量に植えてしまったようですけど。


あれだけ太ったアマガエルがいれば
ヘビもいるわけで
アオダイショウの幼生らしいです
 何の苦労もなく
目的地に到着して
すばらしいものを見て
また車に乗る
こういうのが慣れていないので
私たち夫婦は少しくるしい。

そして少し車を走らせるとまた桜
今度は公園のようです。




振り返ると
遠くにピンクの場所が
あそこがさっき行った場所ね。

公園はさくら祭り
人がたくさん出ていました。



この後夕食となり
母の弟の家に行ってごちそうをたんまりいただきました。


私の頭の中は
塩沢の町や桜のトンネル
カタクリや他の花々がぐるぐる回る中
目の前のビールとごちそうでさらに目が回る状態で
いろいろ満腹で宿に到着
おじさんの家から歩いて帰れるように
近場のホテルを選んだのに
また車で近くまで送ってもらい
まったくカロリーを消費する時間がない1日でした。


ここでバタンキュー
というわけではなく
この古びた旅館がまた楽しくなって
いろいろ撮りまくり
温泉掛け流しのまったく貸し切り状態の風呂に入り
段取り悪く荷物を開いて
部屋を散らかして
眠りについたのでした。


個室の扉を開けるとなぜかタイル張り。ここでスリッパを脱ぐ
 翌日は雨で風も吹くと予報が出ていたけど
母のお天気パワーでかろうじて雨がよけたようで
朝から風だけがすごい
ガタガタと窓ガラスが鳴りレトロな朝だった。

この旅館の値段と雰囲気から
ビックリぽんの朝食が出た。
朝からカニ爪、ホタルイカ、納豆とろろ温泉卵、木の芽、漬け物、岩のりのみそ汁、そしてメロンとコーヒー


アケビのツルの若い部分だけを積んでいる木の芽。ほろ苦くておいしい

さて今日はどこに行くのかな?