2011年1月30日日曜日

手づくりタイル





床の脇にはダンロ用の床が、タイルで作られていますが、だいぶ割れていました。
以前の方はこのタイルがお気に入りだったそうです。
一つ一つ植物が焼き込まれているものです。
余分にあったタイルをとっておいてくださったので、
それを使って修復しました。元どおりになりました。








2010年12月13日月曜日

木とガラスの箱


これは何かわかりますか?じつは屋内配電盤。木とガラスでしっかり作られています。
以前の方が、エアコン3台もつけていながら30Aで過ごされてきたらしいのです。
私たちは基本的にエアコン使わない生活なので充分でした。



なぜか昔のヒューズが山盛り残っている





2010年12月6日月曜日

いただきもの

家を探して20年以上、ずっと私たちの憧れる家を探し続け、見つからない間は古い家を借りて古い家を充分楽しませていただいてきました。たくさんのいいお家に住まわせていただき、本当にいい体験でした。

そしてやっと、念願の家が見つかりました。私たちの欲しかったのは、木の窓が残っている昭和の家。

なぜ今まで見つからなかったのか。
年月の経った家は家の価値がなくなり、価格が付きません。古いお家で残っているのはたいがいお屋敷、広い土地の手をかけて建てた家が生き残るわけです。
広い土地は高いので、そのままの家を使いたいと言っても私たちが買える金額にはなりません。
この度私たちの見つけた家も、土地として出ていました。無理を言って家を見せていただけることになり、一目で気に入ったわけです。
雨漏り、シロアリは覚悟の上でした。更地にして販売だったものを建物も使わせていただくことに。だからいただきものです。大切に使わなければ。



この鍵も以前からあったもの。築42年の家の鍵。
角が取れて優しい手触り。主人はここにもグリスをたくさん塗り込んだ。

主人はリフォーム業者さんと混じって日曜大工ではなく毎日大工をして、ニスを塗ったり、パテで埋めたり、知合いのペンキ屋さんに安くやっていただいたりと、楽しい作業もかさねるうちにこれでもかという感じになり、もめることもしばしば。それでも今まで動かなかった戸が動いたり、すきま風がおさまったり。

初めのうちは朝、窓を開けるとき、夢の中のような感覚でした。
クルクルと鍵をまわし、ガラガラガラとレールの上を走る重たいガラスのはまった木の窓が開く。
どこかの家に遊びにきているような、なつかしいような新しいような日常。

いただきもの

家を探して20年以上、ずっと私たちの憧れる家を探し続け、見つからない間は古い家を借りて古い家を充分楽しませていただいてきました。たくさんのいいお家に住まわせていただき、本当にいい体験でした。

そしてやっと、念願の家が見つかりました。私たちの欲しかったのは、木の窓が残っている昭和の家。

なぜ今まで見つからなかったのか。
年月の経った家は家の価値がなくなり、価格が付きません。古いお家で残っているのはたいがいお屋敷、広い土地の手をかけて建てた家が生き残るわけです。
広い土地は高いので、そのままの家を使いたいと言っても私たちが買える金額にはなりません。
この度私たちの見つけた家も、土地として出ていました。無理を言って家を見せていただけることになり、一目で気に入ったわけです。
雨漏り、シロアリは覚悟の上でした。更地にして販売だったものを建物も使わせていただくことに。だからいただきものです。大切に使わなければ。



この鍵も以前からあったもの。築42年の家の鍵。
角が取れて優しい手触り。主人はここにもグリスをたくさん塗り込んだ。

主人はリフォーム業者さんと混じって日曜大工ではなく毎日大工をして、ニスを塗ったり、パテで埋めたり、知合いのペンキ屋さんに安くやっていただいたりと、楽しい作業もかさねるうちにこれでもかという感じになり、もめることもしばしば。それでも今まで動かなかった戸が動いたり、すきま風がおさまったり。

初めのうちは朝、窓を開けるとき、夢の中のような感覚でした。
クルクルと鍵をまわし、ガラガラガラとレールの上を走る重たいガラスのはまった木の窓が開く。
どこかの家に遊びにきているような、なつかしいような新しいような日常。

2010年11月29日月曜日

ヴァルカンストーブ


家にはヴァルカンストーブというレトロな感じのストーブも付いていたんです。
まだ使えると言うし。
使い方、メンテをする方まで教えてもらい、きれいにしてさっそく着けてみた。
ちょっとおっかなびっくり、きれいな火がついた。今年の冬はこれで試そう。



このストーブは、北欧のダンロのように一日中着けていなければ温かくならない。
夕方からつけていても、ケチクサクちょろちょろとつけていたので
全く温かくならず、16℃、18℃くらいにしかならない。


燃料は灯油。
外には200リットル入る石油タンクがある。地下からパイプで直結。
以前使っている方は1週間100リットル使っていたようだ。
20リットルで2000円ちかくする今日、1ヶ月の光熱費を考えたら無理な話。
さらに着火、消火、それぞれ10分から15分かかることがわかった。
身分の違う私たちに扱える代物ではない。すごく残念だったけど手放すことに。

長年のご苦労が見て取れます。
タンクローリーからのホースもギリギリの距離でした。

こっそりたたずむオイルタンクさん。




短い間でしたがありがとうございましたと、
とりあえず分解しながらダンロから外しました。
今まで使っていた方にも申し訳ないと思いつつ。


結局、今まで使っていた小さなダルマストーブと併用していたんですが、吹き抜けなので、今までのようにはいきませんでした。ところで、外は足場付きで、引っ越しの荷物が片付かないのにクリスマスツリーってのもどうなんでしょうね。
とりあえず、気分転換ということで。


そして、買ってしまいました。20帖温められるファンヒーター。
こんなに温かくなる家だとは思いませんでした。
ただ、吹き抜けのリビングのために、熱気はすぐに上に上がろうとします。
そう言う訳で、ファンヒーターの置き場でずいぶん悩まされました。