2013年7月4日木曜日

北海道の動物園

朝から働いている方に混じって
ヒンシュクをかいながら満員電車でどうにか到着。


さっそく円山公園へ


白いヒナギクがたくさん迎えてくれた。



このグラウンドはひなぎくだらけ。




そしてすぐに大きな樹木がたくさん。


こんなに簡単にいい森に出会えた。
そしてそこが円山原生林という楽しそうな場所だけど、
今日はこちらには行かず動物園に。

 
この看板の裏にはこんなにストックが。

今回はがまんして、横の道に進む。

エンレイソウの実。初めて見た。でもおおきいなぁ。
フキの葉も大きい。手前にストックを置いてみた。
広い北海道だから?



いいかんじ。

ところでなぜ円山動物園?
HPでとてもまじめに取り組んでいると感じたから。
さらに近い。
札幌から地下鉄で行ける。


子供も展示している?
じつは中はふれあい動物園らしい。


これはさる。
暑いよね。


きれいに手書きで描かれていたので。


さすが雪国。
屋内もしっかり見やすくなっていました。


大倉山のジャンプ台も見えた。



爬虫類館もあってうれしい。
怖いと言って泣いている子供もいた。




は虫類はおじさん顔が多い。


ちゃんと自分で生き物を探そう。

この柄は陰ではなく
本当にこんな柄だった。

 

リクガメ、北海道では外では飼えないね。
これだけ広いといいとおもう。


ヤドクガエル。おもちゃではない。


鳥の放し飼いドームにあった餌台。


シロクマの子供がいた。
人気らしいけど今日は見放題。
ずっと遊んでいてかわいい。
双子の赤ちゃんの名前募集中だって。


熊の交代?
メスのトワからオスの大ちゃんに交代だそうです。
休憩中はタバコ吸ったりしてるのかな。


アザラシはどこでもかわいい。
お食事タイム。
ひたすら目を開けないでお魚をもらいまくってた。
人をかき分けなくてもゆっくり見れた。


オラウータンの赤ちゃんも
大サービス。



目の前のガラスで
さんざんかわいい姿を見せてくれた。
見てたのは私と知らない女性の方。
もったいないくらいかわいかった。


ハヤト君らしい。



ユキヒョウ。
ガラスがきれいなので目の前にいるみたい。
施設が新しいからか、
ここの動物園はどこも清潔な感じがした。


NHKの車が来ていて、
機材をセットしていた。
夜の動物園の番組があるそうだ。



眉毛の中央の点が目に見えておかしい顔。
目はその下。寝ているところ。

かばもいた。


絵になる。


大きい松ぼっくり。
20cmくらいある。
エゾマツ。
やっぱり北海道でっかいどう!






シラネアオイ
動物園で見れるとは。
北海道でも絶滅危惧種のようだ。


知らない方達でしたが
楽しそうだったので。

近くて、空いてて、きれいで、
は虫類まで見れて、いい天気。
よかった。
植物観察会や、裏側探検、
夜の動物園など
見たいものがたくさんあったけどタイミングが悪くて残念。
近かったらパスポート買うんだけど。
応援してます。円山動物園。

帰りも楽しみ。
円山公園の
森の遊歩道を通って帰る。
入るなり、たくさんの
めあたらしい植物が。


ハンゲショウ?
と思ったらマタタビだそうで、
つる性の植物。

これはなんと言うのでしょうか?


ヒトリシズカが、実を付けていた。

また巨木。
北海道は贅沢だなー
人が写っているので比較できる。




カツラの巨木


カエデ科の種。


こんなビル街の中に存在している。
では小樽へ。


2013年7月3日水曜日

出発までが大変

急に夏の北海道に行きたくなった。
北海道のお友達が、
「夏はいいよー」
と言っていた言葉が時々よぎる。
足や腰の具合が悪くなって、
整形外科の先生に
「もうすり減るだけだから大事に使いなさいよ。
と言ってもまだやりたい事あるならやりたい事やんなさい。」
なんて言われたし。

主人には
夏の北海道特に興味ないと言われ、
じゃあ一人で言ってくる。
という事になった。

ところが、
旅慣れていないので
航空チケットの買い方、
搭乗手続き、羽田への行き方さえ
わからない。

旅行会社に一泊のホテルと、
往復航空券を予約しようと
ネットで試行錯誤。
そこで、私はどこへ行きたいのか考え始める。

何日も電車やバスの時刻表や運賃表を調べまくり、
細かい予定を立ててみる。
北海道って広いんだと少しわかってきた。
結局、数日練りに練った予定は無駄な移動が多すぎて、
急きょ一週間前に変更。

着いた日に、札幌に行き、
円山動物園、円山公園も覗いて、
小樽に行って夕食お魚食べて、古い建物を見る。
小樽の隣りの隣りのホテルのそばに
スポーツクラブがあるから、
ビジターでプールで泳がせてもらって、
遅くにホテルに戻る。
2日目早々にチェックアウト。
朝一にどうしても行きたい
北一のランプの喫茶店に行って
その足で倶知安へ。
倶知安に住む
陶芸家のお友達におつき合い願って
ちょっと山の花を見に連れて行ってもらい、
3日目は
陶芸教室で楽焼きをさせていただこう。

と、予定はだいたい決まりました。
これに費やした時間は何日でしょうね。
おかげで細かい電車乗り継ぎの
スケジュール表ができました。

前日の夜には荷造りの他に、
食事の用意。
とりあえずカレー
サラダ、ワカメ、漬け物、
ご飯、スープ、唐揚げに、生姜焼き、
なすの揚げ浸し、納豆、ヨーグルト、
トマトジュース、キムチや佃煮も総動員。
いない間に体調崩されても困るので、
しっかり作っておきました。
もちろん、ビールはエビスを少し置いておきました。


息子はどうにかなっても、
食事に興味のない主人は心配。
結局こんな冷蔵庫になってしまいました。


アートだね。
と主人が一言。









2013年7月1日月曜日

尾瀬植物手帳

尾瀬でお会いした
植物写真家の猪狩さんの作られた図鑑です。
コンパクトでかわいいカバー
内容も環境や、色、季節などで分けてあるので
とても見やすいです。

 
さらに、カバー裏には尾瀬のマップが入っていて、
スパイ手帳のようなスキのない作り。
コメントも固くなく、とてもわかりやすい文でした。


尾瀬だけでなく
北海道の植物としても共通のものもあるんです。
他にも山の植物として勉強になりました。