2015年10月4日日曜日

3日目 大歩危、金比羅の巻

今日は最終日
まず
かずら橋を渡って
びわの滝見学
大歩危峡で昼食をとります。


ガイドさんはずーっと
流れるようなトークで案内してくれます。
あまりにも流暢なので
ついつい聞き流し
何を言っていたのか覚えてないですが
車の中は盛り上がっていました。

まだ川沿い


ガイドさんに言われるまま
降りてみるとおいしそうな...


置いていかれそうなので横目でながめて
 

ああ、これがかずら橋。



ただでさえ
心細い橋なのに
大量の観光客が乗る

 

 シッカリ!


足さえはめなければどうにか渡れるぞ。
 



渡ったところ。
最終場所でカメラマンがみんなのことを写す
欲しい人は買ってくださいということで。


渡ったら滝を見て
バスに戻ることになっています。
 


びわの滝です。


レモン色のみかん
おいしかったよ。


バスにゆられて
大歩危峡
お昼もいただきました。


ここでは川下りはしないようです。
見るだけー




エサをまくのでたくさん魚がよってきます。
鮎かなー、下のほうには立派なコイもいた。


時間になると
ウナギと鮎の甘露煮をのせた大歩危丼が出てくる
おいしくいただきました。

そして
出発
いよいよ
金毘羅さんへお参り


途中でバスとお別れ
ガイドさんともここまでで
今度は土産やさんがサポートしてくれます。
帰りの荷物は全て車で運搬してくれて
私たちは土産やさんガイドの持った旗を見ながらゾロゾロ
その土産やさんに到着
トイレ休憩を済ませて
竹の杖を貸してくれます。
そして裏道を通りやっと参道に

すごい、まだあるんだ。でも乗っている人は見かけなかった。


みなさん慣れない杖を持って歩き始めました


門前、ここからがスタートらしい



うーん


天気よすぎて暑い!

まだ続く。でも皆さん早くてみやげも見られない。

階段の途中での看板

どうにか見晴らしのいいとこに来た


ここが大門

歩くのが遅い私たちはたいていツアー仲間の頭越しの風景


5人百姓という5家族だけが商売を許されている場所
5つの白い傘を出して優雅にアメを売っていたが
「帰りは通らないでしょ今だけですよ」と
みやげやガイドのコースを知り尽くしている言葉
ちょっとシビアで怖い


たくさんの灯籠や石の塔
○○様○万円としっかり明記しているものが
延々と続く



触ると願いが叶うらしい
とりあえずなでておこう


一番最後を歩く私たち
手段に到着すると出発。
ガイドさんの説明はいつも聞きそこなっていた。
ちなみにほとんどの方は私たちより年上でした。



立派な建物
立てるのに40年もかかったらしいけど
ここが本殿ではない


あと一息ですよ


到達
正面から撮影してはいけないらしいので
こういう感じ


そして下界の風景
遠くに見えるあの山は
こんぴら富士だそうです。


この灯籠の中央部分になでてピカピカの部分がある
へそくりがたまるらしい。
ガイドさん本当?

  

そして
これはパワースポットだそうで
聞いたらすぐにたかっていた。
なぜ高いところを触る?


すいてから
私もこっそり触ってみました。
元気になった気がする。

 
金毘羅さんは
海運の神さま
船を持ってくるわけにはいかないので
写真がたくさん持ち込まれています。


金、金、金って。
武者小路実篤の作った屋根は愛、愛、愛でした。


謎の人
旭社の階段前で穴を掘っている。
なんだろう。
聞きたいけど聞けないオーラが出ていた。


センチコガネ
地味な色でした。


帰りはここを少し下がって
坂を下る別ルートを教えてもらいました。
だからお土産やさんには寄れない。
ガイドさんのおみやげやに直行。



サービスで
冷やし讃岐うどんをいただく
シコシコしておいしい。
ついでに温かいうどんも注文したけど
あまりおいしくなかった。
サービスでやめとけば良かった。


腰がなくってガックリ


ここまでたいした距離ではないけど、
お土産やさんはここまで荷物を運んでくれた。
本当にツアーは楽だ。

この鳥居の先に駅がある意外と近い。

出発まで時間があるので
近所を散策
目の前が
灸まんのお店
入ったらまるまる一個味見でくれた。
悪いので一袋買ってしまった。

金毘羅さんの参道までは少し遠いので
戻って見に行けなかった。
そこも作戦だね。


2両編成の土讃線
のんびり電車に乗って坂出駅まで



坂出駅から
快速マリンライナーに乗って瀬戸大橋を渡り
岡山まで
そして新幹線

新横浜到着が22:11
今日中に家に着くのかという時間。
どうにか無事つきました。

「四万十川 しまなみ海道 桂浜 大歩危峡 金毘羅宮 
はじめての四国3日間」という長い名前のツアーでした。
略して四国欲張り旅
本当に欲張りな贅沢な楽しい旅でした。
今度はピンポイントでせめてみたい。


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